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わすれっぽいきみえ

みらいのじぶんにやさしくしてやる

はてなエンジニアインターンに女子で初めて参加したよ!その2

2011年10月20日追記
id:ugomemohatenaのブログお気に入り作者を応援!新機能「ファンブック」がスタートしました。 - うごメモはてな日記より
ついにうごメモファンブック公開されたようですね!
よかったら使って下さい!

その1はインターンに行った動機やインターン前半の話。
で、その1って書いてたのに、その2の存在を忘れていたので今更書く。

後半は実際のサービスごとに分かれてチームの一員として開発にあたる。

私はid:t-kashimaくんとうごメモチームに入った。
うごメモチームで開発したものは
リリースがまだ決まっていないため言えない。
なので、この記事にはどんなスケジュールで開発が進んだかなど書けるとこまで書こうと思う。

私は家にDSiがあるが、しばらく使ってなかったし
これを使って何かできるならやってみたいと思っていた。
なので、人力検索・ブックマーク・ダイアリーが他にあって
どれも面白そうだったけど、うごメモを選んだ。

まず前半の課題等が終わった26日金曜夜に
ざっくりと打ち合わせをした。

どんなものを開発するかの大雑把なイメージを
うごメモチームのディレクターid:birdie7さんから話を聞いて
それを実現するための案を出し合うブレストストーミングから始めた。

これはうごメモチームのid:chira_rhythm55さんやid:swimyさん、id:hitode909さんともおこなった。

私はゲームが大好きなので、
持ってるゲームに関することとか、やったことはないけど何となくのイメージがあるゲームの知識で
思いつく限りのことを言った。

時間が限られているので
出来ないと分かっていることも含めて
とにかく案を出すことにした。
ダメだから言わんとこうと思ったら
負けだ!!と思った。

8月29日、30日に開発環境を整えた。
DSの実機を使うのは、ある程度プログラムと見た目が整ってからで
まずPCのlocalhostで動かしてからになる。

ていうか、PCでDSの画面造ることに驚いた。
てっきり開発用のDSがあって、何かプラグつなぐもんかと…。

この開発環境を整えるのにかなり苦労した。
基本的には必要なモジュールをインストールすることなのだが、
めっちゃ数多くて「あれ?これインストールしたっけ?」という。
エラーも結構でる。

一個ずつ確認するのは大変なので、
インストールする必要のあるものを
テキストファイルにリスト状に書いて
コマンドで読み込んでインストールしまくった。
(そのリストを用意してくれたのは
id:hitode909さんです。本当に感謝です。)

途中でエラーをはいたものを
あとからまたインストールした。

あとコードをgit clone。

インストール終わるまで待ってるだけじゃ何も進まないので、
金曜のブレストからどんなものを作るかもう一度話し合ったり、コードを読んだりした。
私がフロントエンド、kashimaくんがバックエンドとなって、
9月2日金曜までに必要最低限の機能を実装することも決めた。

実際の締め切りは9月8日木曜である。

一応他のチームもだいたい木曜を締め切りとして、
金曜に最終発表という段取りだった。
木曜にちゃんとリリースできるかはわからないけど
そのつもりで進めるという流れだった。

9月5日から7日はプラスアルファを作るのに当てよう、
木曜はバグ取りとプレゼン作りにしよう、
と話した。

私が苦労したのは同じような名前のメソッドの区別だった。
「あれ?これ誰だっけ?」としょっちゅう言ってた。
開発の最後のほうになれば慣れて覚えてきてたけど
最初は結構苦戦した。

あとブラウザで見れるけどDSで見れないとか
DSで見れるけどブラウザで見れないとかが
何個かあった。
(その例はどこまで言っていいかわからないので、割愛)

またkashimaくんと今してることを共有するために
前半課題のときに使った大きな模造紙を広げて
お互いに書き込んだり、声をかけながら進めた。

自分たちの作るものがどんどん目の前に現れる様子は
ワクワクしてかなり楽しかった。

デザインはchira_rhythmさんが担当なので
「ここまでできたのでデザインお願いします!」
って持っていってきれいになって返ってくるのが
また嬉しくて。

これを使ってくれる人を想像しながら作った。

9月8日、kashimaくんのバックエンドの修正中に
私はざっくりプレゼン資料を作った。

発表は2人でするからkashimaくんに
「ここまで作ったで!これでいい?」
って見せたら
「んー何か普通ですね」
って言われたから
「ええ!?どこが!?」
と言ってプリプリしてたら
chira_rhythmさんに
「きみきみちゃん面白いね」
と言われた。
「ええ!?頑張ってるのに!」
と言ったら
「うん、そういうことじゃないんだよ。」
と諭された。

今思えば他のチームに比べてうるさかったんじゃないか。

特に至近距離にいたブクマチームは
かなり生暖かい目で見てくれていた気がする。
人力チームから「漫才かよ!!」というつっこみもあった気がする。

ああ、漫才しながら開発してたのか。
ご迷惑おかけしましたm(_ _;)m

最後のプレゼンは
私がしゃべるところは完全にウケ狙いで作った。
kashimaくんは比較的真面目に話してくれた。
お互いキャラクターが全然違うので
それで良かったと思う。
このプレゼンも開発内容が入っているため公開できない。
ちょっと見てもらいたかったりもするけどしょうがない。

とにかく楽しく作れて良かった。



ここに至るまでにいろんな人に助けてもらった。
本当にありがとうございました!!