わすれっぽいきみえ

みらいのじぶんにやさしくしてやる

冷凍チャレンジ

この間の休みの日に、カッとなって業務用スーパーに出かけて1kgの豚バラと3枚の鶏モモと1kgのひき肉を買ってきた。近所にあるもう一個のスーパーが自分が会社から帰る時間に寄ると、もう肉が軒並み売り切れていて高い肉がちょっと余ってる程度しかなくてずっと困っていた。場所的にはその夜にはもう仕入れのないスーパーの方が便利だけど、スーパーにも事情があるんだろう。業務用スーパーの方が安い肉を24時間大量に売ってるせいで、あんまり肉を仕入れるメリットがないんだと思う。

とはいえ生活するには困るしどうしようかなと思ってたら新卒になる直前か直後くらいに食品の冷凍方法に特化した本を買ってたことを思い出した。もうだいぶ古いから取り扱ってすらないだろうと思ったらamazonにまだあったw

これを引っ張り出してきて、買った肉を片っ端から下ごしらえしておくことにした。

作るものを考える

そもそも慣れないことをしようとしているから、いきなり思いついたまま下ごしらえ始めちゃうと全然進まないことが想像できた。なので、本プラス「豚バラ 冷凍」とかでググって自分が作っておきたいものをあらかじめ洗い出し、何から順番にやっていくとよさそうか手順を出してみることにした。それで出てきたのが以下。

  1. 鶏モモ
  2. 豚バラ
    • ヨーグルトと味噌に漬け込む
    • しょうが醤油に漬け込む
    • 片面に小麦粉をまぶして丸めて焼く
    • 使いやすい分量を空気を抜きながらラップする
  3. ひき肉
    • 味付けは塩コショウだけして焼いてそぼろを作る
    • ミートボールを焼く
    • ハンバーグを焼く
    • 残りは今日の晩御飯でナスの肉みそ炒めにする

鶏モモと豚バラは味付けが同じものがある。鶏モモで以前ヨーグルトと味噌に漬け込んで焼いたものを作ったが、豚バラでやったらどんな感じになるかちょっと試してみたかったから同じ味付けで違う肉を使ってみることにした。しょうが醤油に漬け込むのは何に使っても大体おいしいが、豚バラなら生姜焼きに使えばいいし、鶏モモは唐揚げにしてもいい。

鶏モモの最後のものは本に載ってるまんまの冷凍方法で、これを使って何か食べるとき片栗粉をまぶさずに冷凍したものよりしっとりしておいしくなる。これは昔そのまま冷凍したものと食べ比べたことがあるので知っていた。豚バラの丸めて焼いたものも本に載ってる通り。ちょっと変わり種だが、今度ゆでたキャベツで巻いてキャベツロール代わりにしてみたらおいしそう。これは作ったことがなかった。使いやすい分量を空気を抜いてラップするのも本に載ってるやり方。これは豚汁にでもしようかな。

ひき肉は適当で、焼いてぽろぽろにした肉はキーマカレーでもあんかけでも何にでも使える割に一度火を通した分長持ちするため多めに作っておく。残りのミートボールやハンバーグはそもそも久しく作ってなくてずっと食べたかった。で、さらに残った分は晩御飯にそのまま使う。本当は肉みそ自体を作って冷凍しておいてもいいんだが、味噌に漬け込んだ鶏と豚があるのでやめておくことにする。

下ごしらえする順番を考える

作りたいものはおおよそ決まったので、今度は何をどんな順番で作るか決める。大体どの肉にもすりおろしたしょうがとにんにくを使うのと、ハンバーグのために玉ねぎを使う。この3つが唯一の野菜で他は調味料をいい感じに混ぜればできる。しょうがとにんにくも業務用スーパーで前に買った分がまだ残っていた。なので順番はおおよそ以下のようにする。

  1. 玉ねぎをみじん切りにして軽く炒める。炒めた玉ねぎはひき肉と混ぜるようのボールに移して放置。
  2. しょうがとにんにくをそれぞれすりおろす。とくにしょうがは漬けダレやハンバーグでがっつり使うので、多めにすりおろしておく。
  3. 漬けダレを作る。
    • ヨーグルトと味噌と手順2ですりおろしたしょうがを混ぜた袋を2つ用意。
    • 手順2ですりおろしたしょうがとにんにくと醤油と他調味料を混ぜた袋を用意。
    • 片栗粉と塩コショウを混ぜた袋を用意。
  4. 鶏肉を切って、切ったものから袋にそれぞれ入れる。
  5. 鶏肉と漬けダレが入った袋をよく揉む。片栗粉をまぶしたものは冷凍庫、それ以外はいったん冷蔵庫で寝かせる。
  6. 豚バラを切って、切ったものから適量袋に入れる。
  7. 豚バラと漬けダレが入った袋をよく揉む。これも鶏肉と一緒でいったん冷蔵庫で寝かせる。
  8. 残った豚バラを適当な大きさに切って、いくらかは片面に小麦粉をまぶして巻いてフライパンに乗せておき、もう一方はラップに適当に広げて空気を抜いて冷凍庫にしまう。
  9. 巻いた豚バラを焼く。焼きあがったら適当な器に移して粗熱をとる。思い出したくらいで冷凍庫に移す。
  10. 肉そぼろを作る。塩コショウだけ振って適当に焼く。油が結構出るので、キッチンペーパー使って適宜取る。大体焼けたらそのまましばらく粗熱取るために放置。
  11. 手順1で作った玉ねぎが入った容器にひき肉を好きなだけ入れる。塩コショウして混ぜる。
  12. 肉そぼろの入ったフライパンからそぼろを冷凍用の容器に移して冷凍庫へ。空いたフライパンで適当な数のミートボールを焼く。このとき、あえて作りたい数のハンバーグになるように具を残しておく。
  13. ミートボールが焼けたら、そのまま粗熱取るために放置。その間に残ったハンバーグの具に、ミートボールの時はあえて入れなかった卵、パン粉、ナツメグとかを入れてハンバーグの具を作る。
  14. ミートボールを冷凍用の容器に移して冷凍庫へ。空いたフライパンでハンバーグを焼く。焼けたらまた適当に粗熱を取って、適当な時に冷凍庫に移す。

さらに残ったひき肉は本日の晩御飯なので問題なし。

で、うまくいったの?

本当に慣れてないことをしたので、豚バラ仕込み切るまでに2時間くらいかかったけど、残りのひき肉のは実は前にもやってたので晩御飯作るタイミングで作り切って無事できた。まだ作ったものが残ってるのでしばらく食っていけそう。漬けダレは比較的最近ググって知ったものなので、覚えたらもっと短い時間でいけそう。なんなら肉そぼろ以外はあえて今日やらなくても消費期限切らなければ普通に作れるものしかない。

あとは今回うまく行ったといっても根気がどんだけ続くか。今回は急に思い立ってやったけど、やってみて「肉1種類ずつ買ってやるのでもよかったかも。こまめにやるのも方法だし。」と思ったりもした。何より荷物が重かった。ネットスーパーで家に届けてもらうのも時短にもなるしいいかなと思ってるけど、割高になっちゃうのがちょっと嫌で敬遠している。100g100円切る肉が1kgで売られてるんじゃ業務用スーパーのがいいもんな。

これでしばらく帰りしなに寄るスーパーで肉を買えなくて嘆くことがなくなる…。帰ったら適当に焼いて作れるし。早く帰るのが一番なんだけど、そうなると主婦がよく食材を買いに行く時間帯の夕方4時5時とかで、この時間に帰るのは難しい。

参考リンク

www.asahi-kasei.co.jp

ahp-recipe.jp

ahp-recipe.jp

delishkitchen.tv

www.nichireifoods.co.jp

Windows10にWSL2を使ってUbuntuを入れてみた

前からやってみたかったので

https://www.geekfeed.co.jp/geekblog/wsl2-with-windows10-insider-preview-buildwww.geekfeed.co.jp

を参考にWindows10にUbuntuを入れた。

Windows10 Insider Previewビルドをインストール

上記記事に記載の方法とまったく同じ手順で入る。
ただし今入れるとバージョンが上記記事とは違って

C:\Users\kimik>ver

Microsoft Windows [Version 10.0.19041.21]

となる。

WSL2が動くようにWindowsの仮想化機能を有効化

これも上記記事と同じ手順を踏み、Powershell上で

PS C:\Users\kimik> Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName VirtualMachinePlatform
(再起動後)
PS C:\Users\kimik> Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux

を実行するところまでは同じ。

私の場合はMicrosoft Store上でインストールするUbuntuだけバージョン指定のないUbuntuを入れた。
Microsoft Store上でubuntuと検索すると3つくらい出てくる。

f:id:kimikimi714:20200209001755p:plain

画像を見てもらえばわかるように一番左のものをインストールした。といっても今のLTSは18.04で、そっちを選んだのと同じものがインストールされるようだった。実際にバージョン確認を行ったのが以下。

f:id:kimikimi714:20200209001823p:plain

これでインストール完了。

Microsoft Storeからインストールする手順を取ったとき、Ubuntuのデスクトップが立ち上がるのかなーと想像していたらUbuntuのターミナルが実行できるだけっぽいので、Macでコンソール立ち上げるのと感覚的には変わらないことがわかった。あと試しにgitコマンド打ってみたら apt-get するまでもなく初めから入っていて便利。昔はなかった記憶なので、時代は変わったんだなーと思った。

Windowsクリップボードを使ってUbuntuにペーストする

Ubuntuのターミナルからテキストをコピー → Windowsのアプリケーションにペースト』はできたが、『Windowsのテキストをクリップボードにコピー → クリップボードの内容をUbuntuのターミナルにペースト』がうまくいかなかった。通常 Ctrl + V でペーストするが、これはデフォルトではoffになっている。そこで

www.howtogeek.com

ここにしたがって、『Windowsのテキストをクリップボードにコピー → クリップボードの内容をUbuntuのターミナルにペースト』ができるようにする。

Ubuntuのターミナルのヘッダーの文字が何もないところで右クリックするとメニューが表示されるので、その一番下にある「プロパティ」をクリックする。

f:id:kimikimi714:20200209001923p:plain

すると「オプション」というタブが現れるので、その中の「Ctrl + Shift + C/V をコピー/貼り付けとして使用する」にチェックを入れる。これだけで『Windowsのテキストをクリップボードにコピー → クリップボードの内容をUbuntuのターミナルにペースト』ができるようになる。

f:id:kimikimi714:20200209001943p:plain

UbuntuからGitHubsshで接続できるようにする

初めからgitが使えるなら、GitHubに接続できるようにしておきたい。そこで

help.github.com

ここにある通りのことをやればUbuntuに一緒についてきたgitでGitHubにはいれるはずだと思ったので実行してみる。

~$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "your-own-email@example.com"
~$ ps aux | grep ssh # ssh-agentが立ち上がってるか確認したところ立ち上がってなかった
kimikim+    98  0.0  0.0  14856  1068 pts/0    S+   22:53   0:00 grep --color=auto ssh
~$ eval $(ssh-agent -s)
~$ ps aux | grep ssh
kimikim+   100  0.0  0.0  11304   320 ?        Ss   22:53   0:00 ssh-agent -s
kimikim+   102  0.0  0.0  14856  1084 pts/0    S+   22:53   0:00 grep --color=auto ssh
~$ ssh-add ~/.ssh/id_rsa
Identity added: ~/.ssh/id_rsa (~/.ssh/id_rsa)

(このあと [Adding a new SSH key to your GitHub account](https://help.github.com/en/github/authenticating-to-github/adding-a-new-ssh-key-to-your-github-account) にしたがってpub keyを登録)

~$ ssh -T git@github.com
Hi kimikimi714! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.

普通に使えた。

ghq環境を整える

github.com

これがないと仕事できないレベルになってるので自分のPCにUbuntu環境を入れたんなら、そこにも同じように ghq を入れておきたい。なので、とりあえず Go を入れて、 ghq が動くようにする。

~$ wget https://dl.google.com/go/go1.13.7.linux-amd64.tar.gz # https://golang.org/dl/ から Latest Stable の go をダウンロード
--2020-02-08 23:52:07--  https://dl.google.com/go/go1.13.7.linux-amd64.tar.gz
Resolving dl.google.com (dl.google.com)... 172.217.175.14, 2404:6800:4004:81c::200e
Connecting to dl.google.com (dl.google.com)|172.217.175.14|:443... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 120071076 (115M) [application/octet-stream]
Saving to: ‘go1.13.7.linux-amd64.tar.gz’

go1.13.7.linux-amd64.tar.gz   100%[=================================================>] 114.51M  8.98MB/s    in 12s

2020-02-08 23:52:20 (9.41 MB/s) - ‘go1.13.7.linux-amd64.tar.gz’ saved [120071076/120071076]

~$ sudo tar -C /usr/local -xzf go1.13.7.linux-amd64.tar.gz # 解凍
[sudo] password for kimikimi714:
~$ ls /usr/local/go/bin/ # 展開されたことを確認
go  gofmt
~$ export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin # パスを通す
~$ go version # バージョン確認
go version go1.13.7 linux/amd64
~$ go get github.com/x-motemen/ghq # go get で ghq のインストール
~$ export PATH=$PATH:~/go/bin # ghq へのパスを通す
~$ git config --global ghq.root ~/go/src # ghq で git clone する時のパスを指定する
~$ cat ~/.gitconfig # 設定の確認
[ghq]
        root = /home/kimikimi714/go/src
~$ ghq get git@github.com:kimikimi714/config.git # 自分のリポジトリを試しにclone
     clone ssh://git@github.com/kimikimi714/config.git -> /home/kimikimi714/go/src/github.com/kimikimi714/config
       git clone --recursive ssh://git@github.com/kimikimi714/config.git /home/kimikimi714/go/src/github.com/kimikimi714/config
Cloning into '/home/kimikimi714/go/src/github.com/kimikimi714/config'...
remote: Enumerating objects: 28, done.
remote: Counting objects: 100% (28/28), done.
remote: Compressing objects: 100% (21/21), done.
remote: Total 367 (delta 10), reused 15 (delta 7), pack-reused 339
Receiving objects: 100% (367/367), 143.11 KiB | 400.00 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (203/203), done.
~$ ls go/src/github.com/kimikimi714/ # 入ってるかどうか確認
config

できました~。

このあとやっておきたいこと

peco のインストールと設定やってない。Macではzshを使っていたが、原点回帰してbashに戻ろうかと考えている。

kimikimi714.hatenablog.com

ここで使った関数をbash向けにして書き込む。昔書いた config はそのまんまでは使えない想定でいる。

Windows本体とUbuntuとの間でフォルダ、ファイルの共有をしておきたい。

forest.watch.impress.co.jp

ググるとこういう記事が出てきた。まだちゃんと実践してないけど、まぁやれるなら早めにやっておきたい。ファイルシステムが異なるのだけ地味に気になる…。WindowsMac間でのファイル共有が面倒くさいこととか思い出すからファイルシステム変わるのあんまりやりたくないんだよな。

デスクトップの名前も変えておきたい。なんとなくデフォルトで使ってたが、この記事書くときにダサいなーと思ったので塗りつぶしてしまった。

年末に引っ越して1月経った

もう1月も終わるが明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末に新しいお家に引っ越した。やっと1月ほど経って、ずいぶん新しい生活になじんだと思う。

新しいお家になるまでと今までにいろいろあったので、その辺のことを書いていく。

家のリフォームをした

ある所の中古マンションをついに買い、リフォームした。我ながらよくやったと思う…。夫とも話したが「一人だとまずやらない」。

中古マンション自体は最近結構バブルで売れてるらしい。ニュースの感じでは不動産の業者から見るとライフスタイルに合わせて買ってる人が多いらしく、東京オリンピックを境に急に値下がりするイメージはないんだそうだ。新築が高いので中古に目をつける人が多いとのこと。あと住宅ローン減税の有効期限が確か来年の3月までなので、そこまでに駆け込み需要があるのかもしれない。

私たちの場合、去年の年末で前の家の更新が切れるため新しい家を探していたことが主な理由だった。前の家は立地的に自分たちの希望に即していたんだが、実際に住んでみると幹線道路沿いで車が走っただけで揺れる家だった…。音は私は気にしないタイプだったが揺れは困る。あとエレベーターがないというのもあって「これは何とか引っ越したいなぁ」と話していた。で、私はRoomClipとかinstaで家のDIYとか飾りつけを見るのがもともと好きだったのもあって、以前からリフォームの様子なりをずっと調べていた。ちょうどいい機会と思ってとあるリフォーム会社の説明会に夫を連れていき、その流れからのとんとん拍子だった。

ローンの仮審査、本審査はいずれもだいぶ緊張した。落ちたらどうしようとずっと思ってたが何も問題はなかったとかで無事通り、売主さんもとても良い人だったのと当たった不動産業者の人がだいぶ心強い人だったのもあって、かなりスムーズに契約も進んだ。その後のリフォームの図面確認とか諸々デザインも最初こそ「これはおしゃれすぎて実際に住むときに困りそうな家だな」と思うものが出てきたけど、ここは夫が図面をPDFでもらってきて上から自分たちのいいように変更して送り返したので通った。「こういうのドラマでCMの内容が気に入らんとかで変更を強いるってので見たことあるけど大丈夫なんだろうか。でも住むの自分たちやしなぁ。」と思いながら返信を待ってたら、割とあっさりデザイナーの人からOKもらえてしまって、なんだか拍子抜けするくらいだった。

リフォーム工事もスケジュールどおりに終わり、無事住み始めた。大体引っ越そうと決めたのが6月の中ごろだった記憶なのでちょうど半年くらいでリフォーム業者選定・決定→不動産探し→本審査→契約→リフォームデザイン決め→確定→工事→引っ越しが終わった。書き出してみると結構盛りだくさんなので、よく駆け抜けたなと思う。あともっと夫と揉めるかな?と予想していたのに、揉めるシーンがほぼなくて驚き。お互いにほとんど即断即決だった。

リフォーム後の家にはおおむね満足している。一部不具合を見つけたが、アフターサービスが充実しているのですでに連絡済み。修繕は容易らしく、もうちょっとで直しに来てくれることになっている。よかった。

とはいえ、ここからがむしろ本番でローンを返していかないといけないのと住宅ローン減税の申請を今年の確定申告でやりきる必要がある。ローンを組んだ銀行から必要書類もようやく届いたので、確定申告にやっといける状態になった。確定申告自体は1月に入った時点で始まってたが、書類が集まらないことには行くに行けないので、ずっと待っていた。書類の不備がないようにしたい。

家具・家電を買いそろえる

まず新しい家に来て新しい家具・家電を買いそろえた。主に買ったものは大きいゴミ箱、ベッド、大き目の冷蔵庫とロボット掃除機、炊飯器。前の家より広いので、自分たちが暮らすのに楽ができそうなものを優先した。家電の購入が特によかった。

前まで使っていた冷蔵庫は単身用の冷蔵庫で見た目一番近いのがこれ。

もう新しい冷蔵庫と交換してもらったのもあって型番も覚えてないから一番形が近いものをとりあえずamazonから探してみた。これが2人暮らしならまぁこれでもいいかって話をしていたんだが、今度のお家はもう家族が増えるの前提で探していたのもあったので、冷蔵庫はちゃんとファミリータイプのにしようと決めていた。秋葉原ヨドバシカメラに行って型番落ちでそこそこ大きくて安いやつを探してちょうどいいのがあったので、即決めした。

買ったのはこれが該当するんだけど、ここに載ってる価格よりもっと安かった。なんでかはわからんが、店頭見る限り新しい型のがもう売られてた。本当にピンキリで20万する冷蔵庫もあったけど、私たちにはオーバースペックすぎる。もともと単身用ので何とかしてたので、大きいのを買ったからってすぐには冷蔵庫がいっぱいになったりしなかった。

でもこれのおかげで以前より冷凍庫と野菜室にいろいろ入れられるようになった。二人とも帰りしなにスーパーによって買い物して帰るが、ものの置き方気にしなくてもいいのが本当に助かる。野菜室も前はなくて常温で保存できる野菜を冷蔵庫の外で保存する方法だったが、若干しなびたりしてたので、それがなくなったのがうれしい。

次にロボット掃除機。噂には聞いてたがロボット掃除機があると家が片付く。掃除機の邪魔をしないように床にあるものをどけるので、結果家が汚れない。大き目のゴミ箱を買ったのも手伝って、ゴミが出てもすぐに片付く環境になったのは大きい。買ったのは確かこれ。

ルンバ買うことも考えたけど、値段高すぎた。これでもうちの家では十分すぎるほど活躍してくれている。

ベッドは前の家に畳があったので直にふとんを敷いてたところからベッドに乗り換えたのと、前は鍋でご飯炊いてたが鍋が一個ふさがるのをやめたかったので炊飯器も買った感じ。食洗器の話も出たが、置き場に悩んで結局買ってない。置ける場所と置き方はだいたいもう考えてあるが、時期を逸してしまった。

新しいPCを買った

もう9年ぶりにwindows PCを買った。Linuxエミュレータではなくカーネルが入るのをずっと待っていた…。macもmarverics時代に購入して以来なので、本当に久方ぶりだった。またmacにしようか考えたが最近のmacの動きがあまり好きではないことと、chrome bookにするには知見が足りなさすぎることを考慮して、久々にwindowsにしようと。最近のwindowsは速いらしいし、せっかくだからsurface 7にするかと思って i5 / 256GB / 16GB にして購入。2011年に購入したwindowsはi7クアッドで番号だけ見ると性能が下がった感じがするが、今はもう第10世代。

pssection9.com

この辺の世代一覧とその年代を見るとまさに10世代くらい違うので i5 といっても比べ物にならない。 i7 でバッテリーをゴリゴリ使うようなことはしないので、1個性能を落とした。

新しいPCになってからの話にもいろいろ実はあるんだけど、長くなったので今回はここまで。