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わすれっぽいきみえ

みらいのじぶんにやさしくしてやる

はてなエンジニアインターンに女子で初めて参加したよ!その1

インターン はてな misc

その2うごメモファンブック開発の話。

ちゃんと生還しました!!
よくやった!!やらかしたった!!おめでとう!!

はてなでは2008年からインターンをやっている。
なので今年で4回目のインターンになるのだが、
これまで一度も女性でエンジニアインターンに参加した人はいなかったんだって。
(デザイナーインターンの方は女性参加者がいた。)

話に聞くと
「そもそも女の子で応募する子がいない」
という。

えっ?ミスった??
って思ったw

まぁでもはっきりさせておきたいことがあったから応募した。

私はプログラミングこそやったことがあるが、
ほとんど独学だし、webサービスを作ったこともない。

「webサービスを作ったことがない人は何をはてなで作ってみたいか小論文を書いてください。」
とあったので、それだけ書いて履歴書を送った。

で、ダメならITに向いてないと思うことにしていた。
インターンにも参加できないしな、という。
他のところならいけるかもしれないけど、
何か妥協してるみたいで自分はそういうの好きじゃない。
かなり極端だけど、こんなにわかりやすい基準はない。

もう一つ。
はてなのサイトで紹介されているインターンに求めるものはぱっと見ただけでも結構高いので、
ここで残れればあたし見込みあるんだ、と
おおいに調子づく。

結果、面接通った!!ぐっじょぶ!

あとで知ったが、私が参加できた理由は
「面白そうだったから」と「根性がありそうだったから」
らしい。
だからプログラミングスキルに不安がある人でも
ある程度は人物評価でいけるようだ。

でも今回は別の要因もあった。
私が初女性ということだ。

id:jkondoさんがインターン終了打ち上げの時にぶっちゃけてた。
「女性からの応募がそもそもなかったのもあるけど、
男しか選ばないなんてキモいじゃないですか?w

はっきり言うてもうたwww

参加を認めたはてな側も当初大丈夫か?と思っていたらしい。
カリキュラムはみんな共通だし、めっちゃハードだから。
女の子でついてこれるのかな、と。

結果的に成功した、と思ってもらえたみたいなので
今後、女の子でエンジニアインターンに行ってみたいと思う人への
布石になったんじゃないかと思ってる。

女の子で「我こそは!!」と思う人いたら、
はてな行ってみるといいかもよ?

女だからって手加減されることもない代わり、
女だからできないと思われることもない。
とてもやりやすい環境だったと思う。

で、じゃあ女の子のkimikimiさん、
どうやってインターン乗り越えたのさ?ってなると思うから書く。
ただし、長くなるのでこの記事には前半のことだけ。


私の場合、
事前課題の時点からかなりつまづいた。

オブジェクト指向知らない。
インスタンスわからない。
コンストラクタ聞いたことない。


ついに出た言葉が
日本語でおk!!

orz ←これは知ってる。

正直前半残れない組に入る可能性が一番高かったのは自分だと思う。
私自身が一番そう思ってた。

でも残れた。
私とid:pokutunaさんのメンターだったid:hitode909さんには
かなりお世話になった。
ていうかpokutunaさんもほとんどメンター状態だった。

驚いたのはhitode909さんが立命館の現役学部生で社員であることだ。
hitodeさんは自分で自分を「はてなの黒歴史」と呼んでたが、
めちゃめちゃできる人だった。
感謝感謝である。

前半生き残るには
ちゃんと人にお願いして、教えてもらったことを自分で消化する。
つまりがんばるしかない。

毎日出される課題を
私は一つも一日が終わるまでに終わらせることができなかった。
でも翌日の提出期限には何とか間に合わせた。
いくつかは再提出を求められたが、何とか再提出して
合格点をこえることができ、乗り切れた。

徹夜してもいいけど、
徹夜するほど疲れて次の日の課題がこなせなくなる可能性が高まるので、
私は早めに寝て、朝早く起きて課題をしていた。
そっちの方が長時間PCに向かってできないことに腹を立てるより
はるかに生産的で、頭が一回すっきりする分
わからなかったところがわかるようになってた。

「前日のあの状態から、よく提出まで持って行けましたね」
と前半終わってから言ってもらえた。
根性である。

※hitodeさんがかなりツボだったので、youtubeにあるhitode動画を貼っておく。